DH.コジマの矯正治療

2017年2月 7日 (火)

DH.コジマの矯正治療~その④~

今日は、矯正治療の仕上げ段階のひとつ、<トルクコントロール>についてお話します♬


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装置撤去の2か月前の写真です。上のワイヤーに、曲げが入っていますが、これは前歯の角度、位置の修正をするために必要なものです。8

治療前に、かなり前歯の傾斜がありました。前歯を下げるだけではなく、レントゲンや模型、横顔の状態を確認しながらの最終調整は大切な治療過程です。

矯正治療は、本当に個人差があり、使用する装置やワイヤーも多岐にわたります。

矯正検査から診断まで3~4週間もかかります。どの患者様についても時間をかけて、治療計画を練り、無駄のない治療を行うため必要な時間ですのでご了承ください。

次は、いよいよ装置撤去~保定期間編~その⑤~です。続きます・・・。

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2017年2月 6日 (月)

DH.コジマの矯正治療~その③~

当院のDH.コジマの矯正治療その②をアップしてから、なんと2年ほど過ぎてしまいまいましたcoldsweats01ほんとに、月日の過ぎるのはあっという間ですね。

治療も、去年の12月1日に装置を撤去し、保定に入ってもう1年2か月です。7


初診時の状態です。

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上顎前突でした。かみ合わせも深いですね。

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上の4番目の歯を左右1本ずつ抜歯して治療を行い、前歯でものを噛めるようになりました。

治療前は、このように前歯の付け根(でもほとんど歯茎)のみでかみ合っていませんでした。

このような状態の場合の治療過程についてお話していきたいと思います!

1今回はかみ合わせの改善過程ひとつであるバイトアップ、についてお話したいと思います。

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上の写真と、この写真を比べると、下のブラケット装置の見え方が少し違うことがわかりますでしょうか?

歯の凸凹だけではなくて、垂直的なかみ合わせのゆがみのを改善する(バイトアップ)。というのが大事な矯正治療のポイントになります。

実は、このバイトアップに思わぬ時間がかかることがあります。どんな場合かというと、歯ぎしりや、くいしばりなどのブラキシズムがある場合です。矯正治療中にブラキシズム傾向の強い場合は就寝時に矯正装置と併用して就寝時にマウスピースをお使いいただく場合もあります(・ω・)!

次は、前歯の傾きを修正する(トルクコントロール)についてお話したいと思います♬続きます・・・

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2015年3月11日 (水)

DH.コジマの矯正治療~その②~

今日はDH.コジマさんの矯正治療その②です(*'ω'*)!今日は抜歯準備についてご説明します・・・2


抜歯前の状態です。コジマさんは、上の両側の4番目の歯を抜歯したのですが、抜歯予定の歯にもブラケット装置を装着します。

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前から4番目の歯だけ、少し色調が違うのがわかるでしょうか?抜歯予定の歯についているブラケット装置が当医院で通常使用するもので、その他の歯についているのがアメリカ製の審美ブラケットです。光を取り込んで歯の色になじむのでより目立ちにくいんですよ♬(この審美ブラケットはオプションになります(・ω・)!

抜歯前に少し歯を動かすことで、①抜歯しやすい(抜歯までの時間が短縮される)こと②抜歯後、スムーズに他の歯の移動を行える

という利点を考えて、ひと手間なのですがこの方法で抜歯するようになりました。通常の抜歯より矯正の抜歯についてはそんなに怖がらなくても大丈夫です(*'ω'*)!

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治療とは関係のないお話なのですが・・・。院長秘蔵のリラックマを紹介したいと思います(こっそり院長室から運んできました(^^♪)

これ、島らしいんですよ?裏はどうなっているかというと・・・

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リラックマ島っていうんでしょうか?そろそろ待合室、診療室にも春バージョンのリラックマ仲間たちが登場すると思いますので楽しみにしていてくださいね♬それではまた(*^▽^*)!

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2015年3月 4日 (水)

DH.コジマの矯正治療~その①~

実は今、当医院の歯科衛生士(DH.)コジマさんの矯正治療を行っています。

入社して、今年で3年目のコジマさんの治療経過を今回から5回シリーズで詳しく説明していきたいと思います(*^▽^*)!

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まずは、初診時の状態です診断は<過蓋を伴う上顎前突>(かみ合わせが深く、前歯が出ている状態)です。

1下からの写真をみるとよくわかりますが、前歯がかみ合っていないのです。このような状態だと、奥歯や顎関節に負担がかかります。コジマさんも、顎が痛いという症状がありました。5



初診時の上の歯列です。

上の前歯から4番目の第一小臼歯を左右で2本抜歯して治療を開始しました。7

そして、下の歯列ですが、向かって右側の奥から三番目の歯(コジマさんにとっては左下の第二小臼歯)が欠けていますね。

だいぶ前に欠けたとのことですが、過蓋咬合の場合、こうしたことがよくあります。奥歯に過負担がかかるためです。

横からみると・・・3かなり、上顎前突の状態がシビアであることがわかります。6




レントゲン写真です。

治療期間は2年を予定し、治療を開始したのが、2014年5月です。3~4週間ごとにワイヤーを調整し、あっという間に今月で10か月(・ω・)!

時間がたつのはほんとに早いですね♬

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この写真は先月の写真です。治療開始からちょうど9か月経過しています。初診の写真と比較してみます。

3_2奥の歯肉に付いているピアスのようなメタルのネジはインプラントアンカーといって、これまで上の糸切り歯を移動させるときに使いました。あと3か月程度で撤去する予定です(麻酔をしてから埋入するので痛みはほとんどありません(^^)/。インプラントアンカーの施術は院長が行います。)

かみ合わせが挙上されて、今では上下の前歯が接触できるところまできています。ここまでの経過をまたご報告します(*'ω'*)!それではまた(^^♪

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