成人矯正

2018年1月14日 (日)

<成人矯正は院長と二人で行っています(・ω・)!>

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おはようございます!今日は日曜診療日です。今は矯正患者様のフッ素浸透待ちですheart04

矯正治療中のフッ素塗布は無料になっており、必要に応じてフッ素塗布を行いながら治療をすすめていきます。

今回は成人矯正症例をご紹介します。初診時年齢は40歳8か月の男性です。3

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上の歯列にも、下の歯列にも凸凹があったり、保存が難しい歯があったり・・・。

成人になってからの治療は、いろいろ問題がある場合もあります。今回一番問題だったのは・・・。1

この歯の真ん中にネジが入っている歯です。この歯は、どうしても保存が難しい、と院長と私で判断しました。

第一大臼歯(6歳臼歯です)の半分だけなんとか残っている状態だったのですが・・・。






治療から、もうすぐ2年になります。本来だと、矯正治療期間は2年前後(最近だと、もう少し短い場合もありますね。)なのですが、今回の治療は2年半~3年程度を予定していました。

ブラキシズム傾向がある場合や、今回のように親知らずを移動してくる場合は治療期間が比較的長くなることが多いです。5_2

上のレントゲン写真で、半分以上骨の中に潜っていた親知らず(おやしらず)、ちゃんと出てきましたね。

成人矯正の場合、咬合力の関係、歯肉の状態を細かく管理しながらの治療が必要になります。当医院は夫と私で成人矯正を担当し、細かなチェックを行いながら治療をすすめていきますshine

私は日本矯正歯科学会の認定医ですが、昨年は夫と二人で成人矯正歯科学会にも入会しました。ここ数年、40代~60代で矯正治療をご希望される方が増えました。私たちも、日々技術、知識をブラッシュアップしながら治療を行っていきたいと思っています。

今日は、なんと-10℃だったとか?なんだか、本当に寒いですが皆様、元気にお過ごしください(*'ω'*)heart02

今週も楽しいこと、ありますように(^^♪それではまた(^^)/

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2017年11月27日 (月)

<矯正治療とホワイトニングと歯科治療③>

runそれでは、矯正治療後の歯科治療の一例についてご紹介させていただきます。

この患者様の治療経過についてはブログのカテゴリー上顎前突の2014年12月17日の記事でも治療経過をご紹介しています。今年2月に最終資料(保定期間の写真記録)として撮影した写真を含めてご紹介します。

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初診時年齢は61歳でした。上顎前突(じょうがくぜんとつ)といって、前歯が出ている不正咬合でした。前歯が機能していないので、奥歯に過負担がかかった状態が長かったため、奥歯がだんだん悪くなってきて、奥歯を喪失したことから、当院での矯正治療をご希望されました。

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上と下の歯の合計を合わせて11本の歯が機能していなかったのです。

L


下の奥歯1本が喪失していますね。

4上の左右、前から4番目の歯を抜歯して治療を行いました。

治療前後の上顎の歯列写真です。

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下の歯列です。治療前の状態です。1_3


奥歯の喪失だけではなく、奥歯すべてに治療がしてあるのがわかります。

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矯正治療後の状態です。

この後、4か月と少しの保定期間を経て、下の被せ物の再治療を行いました。12

治療後の状態です。

歯科治療後の状態です。ブリッジの再治療(自費診療)を行いました。

(この後、保定装置も再制作しました。)

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6_2上の写真は矯正治療前の状態です。

矯正治療終了直後の状態です。上には取り外しのできる、透明のマウスピースタイプの保定装置が装着されています。

下の奥歯は、ブリッジになっていたのですが、以前の不正咬合の状態から、正常なかみ合わせに治療した結果、このように上下のかみ合わせに隙間が出ました。(治療開始時に、このこともシュミレーション模型で確認して治療を開始しています。)

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歯科治療後の写真です。もう一度初診の写真と比較してみましょう!2_3










今まで、11本の歯が機能していなった状態から、2本抜歯して治療を行いました。

矯正治療後は、9本の歯が新たにかみ合わせに参加できたことになりますねhappy01

「健康な歯を抜歯してまで、矯正治療はしたくないって思っていた・・・。」というお話、矯正相談時によくお聞きします。

そのお気持ち、わかります。そして、抜歯して矯正治療を開始する、ということに勇気がいることもrun

今回の矯正治療期間は2年4か月でした。

今回の症例のように、全体的なかみ合わせを考えると、抜歯が必要な場合もあります。

また、成人矯正の場合、矯正治療前に歯周病の治療、虫歯の治療をしっかり行う必要がある場合も多いです。当医院では、一般歯科は院長と渡邉先生(女性ドクター:火曜日・水曜日)が担当しています。(現在、勤務医の先生と歯科衛生士、計2名が産休・育休に入っていますので、一般歯科診療のご予約が取りづらい場合もあり、ご迷惑をおかけしております。矯正歯科はいつも通りです)

矯正相談時には、写真の使用の許可をいただいている多くの症例から、治療結果、治療経過などをお話させていただいていますshine

ご自分の歯並び、お子様の歯並びと似ている症例の治療経過をみていただくことで、治療のイメージもずっとしやすくなります。

今年の診療もちょうどあと1か月!写真の許可をいただいた皆様の治療経過もできるだけ多くご紹介していけたら、と思いますのでご期待くださいshine

それではまた(^^)/

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<矯正治療とホワイトニングと歯科治療②>

おはようございます! 少し間が空きました・・・。あっという間にもうすぐ12月ですね(*'ω'*)!気が付けば、今年の診療もあと1か月です!

院内も、いつの間にかクリスマスバージョンです。Img_7727_2
カウンセリングルームの椅子にも、クマたちが集合していました。

今日は、前回の続きのお話です!

flair「矯正治療と並行して、口の中の金属の詰め物を白い物に変えたいと思っています。」

というご質問についてお話したいと思います。

基本的に、矯正治療と並行して金属の詰め物を白いものに変えることはありません。(必要に応じて、白い仮歯に置き換えることはあります。)

順番としては、①虫歯、歯周病の治療

         ②矯正治療

        ( ③ホワイトニング )

        次にやっと

         ④金属の詰め物を白い物に変える治療。になります。

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先月ご紹介した患者様も、この状態からブリッジの部分を切断してから矯正治療を行いました。K

ブラケット装置を外して、ある程度安定したところでの歯科治療になります。

前歯を白いものにする場合には、その前に③のホワイトニングが間に入ります。

前歯を白い自費の被せ物にする場合、隣の色との調和がとても大事なポイントになります。全体的にもう少し歯の色を白くしてから、白い被せ物をしたい。という場合には、ご希望によってホワイトニングを行うことになります。

何故、この順序になるかというと、矯正治療の前後では、咬む場所が変わるからですflair

人工の歯はあまりすり減りませんから、不正な位置から、理想的な位置に歯を移動させた後で、歯の形の修正が必要になる場合もあるのです。

そんな訳で、矯正治療と並行して、白い被せ物にすることはないのです・・・。

保険診療と自費診療の違いについては、待合室に冊子もご用意してありますのでご覧ください。Img_7731
今日はこの後、矯正治療後に被せ物の治療を行った症例をご紹介しますのでお待ちください♫

それではまた(^^)/

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2017年11月10日 (金)

<矯正治療とホワイトニングと歯科治療①>

「矯正治療と並行して、口の中の金属の詰め物を白い物に変えたいと思っています。」

「矯正装置が取れたら、金属の詰め物を白くしたいんですが…。」というご質問が、先月は特に多かったように思います。

矯正治療をする!と決意して、さらに、金属のつめものも変えたい。全部きれいにしたい。という場合の治療について今回3回シリーズでお話したいと思います。こちらのブログでも以前にご紹介させてただいた患者様の治療経過に沿ってお話していきますhappy01

まず、今回は矯正治療してから、白い詰め物にするまでの大まかな過程についてお話します(*'ω'*)!2


矯正治療前は、上下の歯列ともに金属のつめものがありました。

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Photo


下の歯列です。

上下2本ずつ抜歯をして矯正治療を行いました。

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矯正治療後です。

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上下歯列の金属の詰め物を撤去して、白い自費の詰め物にする場合には、矯正治療後のこの時点から、4か月~半年の時間が必要になります。

何故か?というお話ですが、それは、矯正治療で歯を移動させた後の<保定>を考慮する必要があるためなのです。

当医院のパンフレットや院内新聞でもご紹介しておりますが、ブラケット装置撤去後には<保定>という歯ならび、かみ合わせを安定させるための治療が必要です。

そのため、装置撤去後すぐに審美歯科治療に進むのではなく、一定の保定期間を経ての治療を行っています。Photo_2

保定開始から4か月お持ちいただいてから金属部分の治療を行いました。

このように、きれいな白い歯になりました。3

初診時です。

歯肉の状態も初診時より改善され、それもうれしいことですshine

明日は、矯正治療とホワイトニングと歯科治療の治療の進め方の例についてお話したいと思います(*'ω'*)!(でも、明日は土曜日なので、ここまで来れない場合も・・・。その場合は月曜日になりますrun

今日はとっても良いお天気です!お出かけ日和ですね♬

それではまた(^^)/

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2017年10月16日 (月)

39歳からの矯正治療 その①

Img_7556


昨日の続きです(・ω・)!

3_3初診時年齢は39歳3か月でした。

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この、メタル部分がブリッジでした。横からみてみましょう。9









この、横から見て、歯の色に塗ってあるメタル部分には歯がありません。6下の歯列ですが、かみ合わせの面に、かなりすり減った部分がありました。Photo



下から、前歯部分のかみ合わせをみてみると、かみ合っていない部分があります。

歯ぎしり、くいしばりの影響も認められました。(骨隆起といって、下の歯列の内側に骨の隆起ができています。)

くいしばりがある場合、矯正治療期間が長引くことがあります。B治療期間は約3年でした。

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矯正治療前の状態です。K

そして、矯正治療後の状態です。

くいしばりがある場合は、特に注意深く治療を進める必要があります。

明日は治療経過についてもご紹介します!

今日は本当に寒かったですね(*'ω'*)!風邪をひかないようにご注意くださいcatface

それではまた(^^)/

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2017年10月15日 (日)

ブリッジ部分が気になっての矯正治療でした。

Img_7552


治療前後の歯列模型の比較です。

最近では、「ブリッジがあるけど矯正治療をしたい。」というご希望の方も増えてきております。

成人になると、ブリッジがあったり、神経の治療をしてある歯があったりします。Img_7556この模型の患者様は、初診時年齢は39歳3か月の男性です。患者様のご希望もあって、ブリッジ部分を矯正治療でスペース閉鎖した症例です。

歯の凸凹があったとのことで、かなり前に上下ともに2本ずつ、すでに他院で抜歯済みの状態でした。前歯がかみ合っていなかったので、奥歯に過負担がかかり、咬耗(歯が過度に削れている状態)が認められました。

明日から、詳しく治療経過をご紹介して行く予定ですhappy01

今日の日曜診療もあっという間に終わりました。埋伏症例の患者様も、順調に治療が進み、ほっとしました。

今週は、日本矯正歯科学会が札幌で開催されるため、18日の水曜日が臨時休診になり、ご迷惑をおかけいたします。いろいろなことを学んで、また日々の診療に生かしていきますのでよろしくお願いいたしますshine

それでは、また明日(^^)/

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2017年9月20日 (水)

20代男性の矯正治療が終了しました(・ω・)!

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20代男性の矯正治療が終了しました。

実は、右上の5番目の歯が埋伏(骨の中に埋まっている状態)していて、奥歯が一本分ズレていました。1
奥歯の位置のズレ、わかりますでしょうか?

少し変則的な治療になるのですが、シュミレーション模型(セットアップ模型)を組んで確認し、右上は埋伏していた5番目の歯と、第一大臼歯を抜歯しました。(左上と下の歯列は前から4番目の歯を抜歯しました)。0治療中の状態です。7昨日の装置撤去時の写真です。治療開始から2年3か月でした。

治療期間は2年~2年半と予定していました。5



治療中の状態です。この時はまだ、2番目の歯が内側にありますねflair

治療中の状態です。昨日の装置撤去時の写真です。治療開始から2年3か月でした。

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装置撤去した状態です。初診の写真と比べてみると・・・shinePhoto_2

写真の使用はお口だけのご希望でしたのでお顔はお見せできないのですが、口元も、スマイルも治療後は良い変化がみられましたhappy01

ブラキシズム傾向(はぎしり、くいしばり)が認められるので、マウスピースタイプの保定装置を使用して経過をみていくことにしました。

2年3か月、長いような、あっという間だったような気がします。いつも、保定開始の時は、嬉しくもあり、少し寂しくもあり・・・。

次回こちらの写真をまとめて、ミニアルバムをプレゼントの予定です。

cloudcloud今日はとっても風の強い秋葉区です。皆さん運転に注意してご来院ください(*'ω'*)!

それではまた(^^)/

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2017年9月13日 (水)

治療経過を確認しています!

Img_7410


マウスピース型矯正治療では、2週間ごとに透明なアライナーを交換して治療を進めます。

シュミレーション通りに進まない場合も想定する必要があり、4週間ごとの来院時にはきちんと状態を確認していきます。

現段階での治療がシュミレーション通りに進んでいるのか、矯正歯科医が細かくチェックして、ワイヤーによる補助装置の必要性について検討する場合もあります(*'ω'*)!

今日は、歯型を採って、治療シュミレーションと詳しく比較しています。Img_7416
シュミレーションと比較してみると・・・。Img_7413

Img_7418
角度を変えて、再確認します。

大丈夫です。問題なく治療は進んでいました。

初診の写真です。Photo

そして、今年の2月の状態がこちらです。2そして、今月(型どりして歯型におこしました。)の状態ですhappy01Img_7413_2マウスピース型矯正治療は、目立たないことと、装置の違和感がほぼ無い状態で治療ができるのがメリットです。

この分野でもデジタル化が進み、よりよい治療ができるように変わってきているのを私も感じています。

でも、やはり適応症例があること、細かな専門的なチェックが必要な治療であるとも思います。(マウスピース型矯正治療については、適応症例かどうか?ということも含め、矯正相談時に詳しく確認させていただいておりますcatface。)

今日はとってもいいお天気ですねcloudsuncloud秋って感じがします・・・。

それではまた(^^)/

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2017年9月11日 (月)

矯正治療後の保定装置、いつまで使うか?

Dsc07396


昨日の空です(・ω・)!

昨日は日曜診療でした。

診療は9時からですが、実はですね、朝の8時から町内のみんなで公園の草取り・清掃up

公園もキレイになりました。

昨日の診療もあっという間に過ぎ、口腔外科の先生との埋伏歯(骨の中に埋まっていて、自然には出てこれない歯)の治療も行いました。

CT撮影をして、事前に装置を準備して、先生とも綿密に相談をしての治療でした。無事に終了してほっとしましたcatface

今年札幌で開催される日本矯正歯科学会でも、<埋伏歯の診断・治療>がひとつのテーマになっていました。当医院でも、埋伏歯の症例がとても多いです。私も、10月は札幌に行って、また勉強してきますrun

診療後は、こどもたちにせがまれ、亀田公園へ・・・。5時から6時すぎまで遊びましたheart04まだ日が長くてありがたいですねshineまた遊んでいるご家族もいっぱいでした。

車の窓を開けただけで、「風、きもちいーねー!!ママ、ありがとーー!!」なんて子供たちが言うんです。「ありがとう!」っていい言葉だな~~。それにしても、秋の風は気持ちいいな~~!なんて思いながら運転していました。

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今日から、月曜日!また頑張っていきたいと思います(・ω・)!

それでは、<保定装置、いつまで使うか?>というお話をしたいと思います。

このお写真は、今日来院された患者様で、H27年の2月に装置を撤去してから、ちょうど2年7か月経過した状態です。

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初診時の状態です。治療中の写真がこちらです(*'ω'*)♪Img_6026

上が裏側から、下は表側から治療を行いました。奥歯のコントロールをより緊密に行うために、見えない部分は上の歯列にも表側からも装置をつけています。

Img_5544正面からみた状態です。レインボー!

とってもかわいいですね(*'ω'*)♪

保定装置いつまで使うか?というお話にもどりますが、基本的には以下の通りです。

       ①装置を撤去して初めの1年は、歯磨き、飲食時以外は終日使用する。

       ②装置を撤去して2年目は就寝時のみ使用する。

       ③それ以後は就寝の使用を継続するか、週に何回か就寝時に使用する。

保定装置にもいろいろな種類があり、初診時の状態にも保定期間は左右されます。はぎしり、くいしばりのある方は、リテーナーの使用後、スプリント使用が望ましい場合もあるかと思いますflair

虫歯や歯周病でわずかに歯列にズレが出た場合、リテーナーがきつくなったり、合わなくなったりしますので、ご自分で歯列の変化にすぐに気付くことができます。

そんなことからも、リテーナーはずっととっておいて、時々使ってみるのが望ましいのです。

先日、海外で矯正治療を受けられた方が、保定装置の不具合のために来院されました。保定装置の使用期間については、先生から一生使うように指示されたそうです。(歯の裏側につける固定タイプの装置でした)

保定にもいろいろな種類があるので、一番使いやすいタイプのものを使っていただけるように工夫をしていますので、心配しなくて大丈夫ですよhappy01

それではまた(^^)/

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2017年9月 5日 (火)

目立たない装置で行う矯正治療、10か月経過しました(・ω・)!

先月、こちらでもご紹介させていただいた、ホワイトワイヤーで矯正治療を行っている患者様の治療経過です♬

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ここまで進みました。

当医院では、できるだけ強い力をかけずに、痛みの少ない矯正治療を目指しています。

ホワイトワイヤーによる治療でも同じです。

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先月の写真です。矯正治療を開始して、舌の位置がずいぶん変化してきているのがお話していて、はっきり分かるようになりましたshine

下の写真は、ちょうど1年前の今日、矯正検査の時に撮影したものです。

今月から、舌の位置のさらに安定させるためのM.F.T.という簡単なトレーニングも開始しています。

歯列の形態が、発音や嚥下(飲み込み)の機能に影響を及ぼす場合もありますし、その逆もあります。細かなことに注意しながら、よりよい仕上がりを目指して治療を進めていきます。(この時は舌が低位にあるのがわかりますね)

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当医院で行っている目立たない矯正治療は、裏側からのリンガル矯正、マウスピース矯正、ホワイトワイヤー矯正の3つです。

このように、説明用に写真の使用の許可をいただいているケースのなかから、様々な矯正装置、治療例について矯正相談時に説明させていただきます。

いろいろなことをご質問ください(*'ω'*)♪9月に入って、あっという間に涼しくなりましたね。今月の待合室のアロマは<ローズマリーとオレンジのブレンドオイル>でなんだか秋の雰囲気です。Img_7391

今月の院内新聞は、<秋の空とコスモス>のイメージにしてみました。

今月の十五夜こそ、みたらし団子を作りたいな~(^^♪(・・・と、毎年思っているのですが、十五夜だということすら忘れていたりします・・・。)

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今月の矯正歯科ニュースは、矯正治療しながら部活をするための<矯正治療中のスポーツマウスガード>についてご紹介しています。

今日も、いいお天気ですね♬よい一日になりますように(*'ω'*)♪

それではまた(^^)/

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