矯正治療後のシミュレーションの方法
今年の1月から、予定を1年早めてセットアップ模型分析(シミュレーション模型分析)をデジタル化しました。
それまでは、石膏模型を分割して作成するセットアップ模型でのシミュレーション模型分析でした。
これが今までのシミュレーション模型です。ほとんど問題ないのかもしれませんが、石膏を分割するときの微妙な誤差が気になっていました。
石膏模型を分割する際の粉塵も問題もあって、デジタル化を1年早めました。
コロナの影響で、東京へ勉強に行くこともなくなりましたが、その分Zoomでのセミナーや会議は毎週のようにあります。
あっという間に、時代が進んだような気もしますが、変わらないよさもあります。当医院は、柔らかい超弾性のワイヤーから治療を開始しますが、かみ合わせの調整にはワイヤーをお一人お一人曲げて、治療をすすめます。痛みに弱い方には、少しずつ力の調整を行います。あまり変化を好まないタイプの私ですが、今年はいろいろ新しいことに踏み出します!こちらでもご報告していきますのでご期待くださいませ(・ω・)
それではまた(^^)/









詳しく検査して診断を行います。
当医院では、年明けから患者様にアンケートを実施し、その結果をもとに皆様のホームケアの充実を図ること、予防歯科の大切さを知っていただくことを目的として、常勤歯科衛生士3名による<歯科衛生士情報室>の連載を4月からスタートしました。




診療室は6室ですから、6台分の工事です。


実は、この部分のアクリル板も現在は取り除いております。換気のためです。
夏は紫陽花とラベンダーのリースでした♪


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