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2017年10月 2日 (月)

今日は<埋伏歯(まいふくし)>についてお話します!

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初診時年齢は9歳2か月でした。反対咬合を主訴に来院されました。

8反対咬合も問題だったのですが、もう一つ問題がありました。

4_2
右側の前から5番目の歯が骨の中にあり、生えてくるスペースがない状態です。このような状態を<埋伏歯(まいふくし)>といいます。E



なにもしなくても、自然に乳歯から永久歯への交換が進めば理想的なのですが、なかなかそうならないケースもあります。今回がそのようなケースでした。Img_2900








部分的にブラケット装置を1年5か月装着して治療を行いました。Photo_29歳2か月から1年5か月治療を行い、その後取り外しタイプの保定装置を使用し、今は経過観察期間に入っています(現在12歳4か月です)

今ちょうど上下ともに12歳臼歯が萌出しているところです。全ての永久歯萌出後、仕上げの治療を行う予定です。(すでにⅠ期治療時に歯並びの土台作りの治療をしているのでⅡ期治療の期間はその分短縮されます)L_2

横の歯が機能的にかみ合っていない部分をⅡ期治療で改善します。

この症例は、今月の院内新聞でもご紹介していますのでご覧ください(・ω・)!

それではまた(^^)/

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