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2017年6月14日 (水)

<矯正治療の相談・検査・治療の流れ>~その③矯正検査

おはようございます!今日はちょっと曇り空の秋葉区ですcloud(・ω・)cloud

今日もさつき野歯科の矯正検査についてお話したいと思います♬

シュミレーション模型(セットアップ模型)についても後程ご紹介しますが、レントゲン検査について、もうちょっと詳しくお話したいと思います。専門的なお話になるかと思いますが、わかりやすく説明したい思います(*'ω'*)flair

小児矯正を行う際に、成長の度合いを確認するのに必要なレントゲンが

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こちらの左手レントゲン写真です。

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これが、上の写真から10か月後に撮影したレントゲン写真です。左手の親指の付け根に、小さな豆型の骨(白い小さなものが写っています!)が出来たのがわかりますでしょうかflair

これらのレントゲンは必ずしも初診検査時に行うものではなく、必要性と時期をみて行う検査です。(検査料金には、治療の過程で行うすべての分析費用が含まれます。)

Img_6658撮影したレントゲンは、骨年齢評価システム(CASMAS)でコンピュータ分析を行います。

Img_6662

いつ、身長が伸びだすのか、全身成長の発育度合いを見極めないと、矯正治療を開始できない場合もあります。成長によって、顎の位置が変化することをしっかりと把握することがとても大切なのです。

<詳しく検査を行い、その結果を治療計画に生かすことが大切>だというのが私の考えです。

そんな訳で、詳しく検査を行います。

Img_6338
待合室の症例集に出してある、この記事についてのご質問も多いのですが、左手のレントゲン分析についての必要性は上記の通りです。

詳しく検査することで、その結果を治療に反映させ、治療期間をできるだけ短くできるように治療計画を立案します。

<矯正治療は最高の笑顔を手に入れるための有意義な道草であってほしい。>というのが当医院の矯正治療の診療理念です。

<道草>ですから、あまり長いのも、先が見えないもの困ります。そんな気持ちで治療を行っていますshine

次回はシュミレーション模型(セットアップ模型)をご紹介します!

それではまた(^^)/

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