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2017年6月14日 (水)

<矯正治療の相談・検査・治療の流れ>~その④矯正検査

それでは、歯型を採り、作成する歯列模型についてお話したいと思います(*'ω'*)!

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そもそも、なぜ写真も撮るのに、歯型までとるのか?とうことなのですが・・・。まずは石膏模型についてちょっとだけ説明します♬

Img_6681_3

歯型をとったら、その型に石膏を流しこみ、石膏模型を作成します。

そのままでは弱いので、保管に耐えられる石膏模型にしてから分析を行います。

Img_6688石膏模型は、歯列の幅を測定したり、歯の大きさ、形を確認するために必要なのです(*'ω'*)!


治療に使用する装置の設計、ブラケット装置をどの位置につけると、一番よいのか?

様々な角度から分析を行います。____03122016_144150上の患者様の昨年12月の写真です。

____13062017_181639_3

昨日、上のブラケット装置を撤去して保定を開始しました。下の前歯の装置はもう少しで撤去になります。

歯を動かし始めたのは、去年の5月6日ですから1年ちょっとですね。Ⅰ期治療は症例にもよりますが、1年から1年半程度で終了する場合が多いかと思います。

そして、こちらがシュミレーション模型(セットアップ模型)です。歯を一つ一つ模型から切り離して、並べます。

レントゲン写真で根っこの向きを確認して並べてみると、長い年月をかけてすり減った歯の形をわずかに修正する必要がある場合もあります。

このようなレントゲン分析値、レントゲン写真やお顔の写真、歯列模型をみながらシュミレーション模型(セットアップ模型)を作ります。

歯の予定移動量を明確に記録として残したい場合は、半分だけシュミレーションする場合もあります。Img_6696_2
明日は写真撮影とスマイルフォトについてお話します♬

ではまたあした(*'ω'*)♪

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