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2017年5月 2日 (火)

矯正治療の必要性についての判断基準はナラティブに!

春は矯正相談がとても多い時期です。でも、矯正相談においでいただいた全ての方の治療をする訳ではないのです。

相談にいらしてみて、治療の必要ななく、経過観察でよい場合もあれば、検査をしてみて治療時期が半年後からと判断される場合もあります。左手のレントゲン撮影を行ってみて、骨の成熟度によってはもう少し後にずれ込む場合もあるのです。

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Ⅰ期治療というのは、歯並び、かみ合わせの土台作りの治療になります。お一人お一人成長度合いも、症状も違うので矯正相談時には<様子をみてもよい>状況であるかどうか?ということを慎重に見極めるのです。Img_6337

待合室の<子供の矯正症例集>でも詳しく説明してありますのでぜひお読みくださいconfident

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Ⅰ期治療が必要ないと判断した場合には、Ⅱ期治療からの治療開始になります。

≪ナラティブ≫って、最近耳にする言葉ですが、<医療現場におけるナラティブ(ならてぃぶ)>という考え方、とても大事だと思います。

お一人お一人にきちんと向き合って、一番よい方法ってなんだろう?と模索するのが矯正治療にとっても大切なのです。

今日も秋葉区はいいお天気ですねsun楽しいゴールデンウィークになりますようにheart04

それではまた(^^)/

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