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2017年4月22日 (土)

乳歯列期の反対咬合治療は必要か?というお話です(・ω・)!

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治療開始時年齢は3歳7か月でした。乳歯列期の反対咬合については、治療の必要性について様々な見解があります。

さつき野歯科・矯正歯科医院では、<反対咬合の状態が継続することによって、正常な上顎の成長を妨げる可能性を重視>して乳歯列期からの治療を行っています。2治療から1年半経過した、今日の写真です。
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風邪をひいたりすることが多く、休みながらの装置使用、舌の位置の練習でした。Img_1406


これからは半年に1回の間隔での通院になります。

乳歯列期の反対咬合治療については、お子様の発達状態なども考慮して負担のないように行っています。

ただ、皆さんにお話するのですが、ただ装置をお口に入れておくだけでは治りません。きちんと、M.F.T.(筋機能療法)も行う必要があります。

詳しくは、2014年12月号(Vol.33)のさつき野通信をご参照ください。待合室のバックナンバーファイルにありますclover

明日は日曜診療ですねsun晴れますようにsun

ではまた明日(^^)/

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