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2017年2月 1日 (水)

6歳3か月から開始した反対咬合治療です♪(・ω・)♬

前回の記事の妹さんです。お兄ちゃんが治療した時より5か月早く治療を開始しました。Photo_3





初診時の状態です。やっぱり、奥歯から逆に咬んでいますね。

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どこでかんでいいかわからない。かみ合わせも不安定でした。

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H27.11月から、1年1か月後の状態です。

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1年ちょっとの治療期間でした。お兄ちゃんと同じ装置を使用しました。
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使用したのはこの装置です。急速拡大装置(R.P.E.)です。上顎の幅を広げた後で就寝時に前方牽引装置という上顎を前に誘導する装置を使用します。

前からみると、すこし装置がみえますよ。____26122016_164522治療前の写真と比較してみます。Photo_2Ⅰ期治療(子供の矯正)は、歯並びの土台作りの治療とお考えいただくとわかりやすいと思います。下の前歯の隙間も、装置は全く使用していないのですが、きちんと生えそろってきたのがわかります。注目したいのは、治療前には上下歯列の間から見えていた舌が、治療後には見えていないところです。舌の位置の改善は、とっても重要な改善の要素です。反対咬合を改善して機能的に咬めるようになったところで経過観察に入ります。

でも、今回の場合、実は少しまだ低位舌といって、舌の位置に問題があるのでこれからもしばらく就寝時に取り外しタイプのマウスピース装置を使用して経過をみていくことにしました(・ω・)!

経過観察期間の通院は3~6か月に1回になりますが、歯磨きも頑張っていきましょう ♪



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