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2015年3月 4日 (水)

上の前歯に隙間がある症例の治療経過です(*'ω'*)!

初診時年齢29歳9か月の男性の治療経過です(・ω・)!

「上の前歯に隙間がある」ことを主訴に来院された患者様です。1_2

初診時の状態です。

<過蓋咬合および右側第二小臼歯の先天欠如を伴う空隙歯列>と診断し、治療を開始しました。

Photoブラキシズム傾向が認められたため、歯の動きに時間がかかるであろうと予測し、治療期間は2年程度を予定しました。Photo_2



上の歯列です。

治療開始から1年3か月経過しました。

Photo_4

まだ隙間は残っていますが、骨のリモデリングが順調にすすみ、歯列の形態が改善されてきました。

Photo_5
Photo_7

かみ合わせが挙上されて、安定してきています。右下の先天欠如の部分(奥から3番目)には、第二乳臼歯がまだ残っていますが、形態修正を行って治療をすすめてきました。

将来的には、乳歯部分にインプラント治療が必要になります。それまでは、このままで問題ないでしょう。その旨患者様には治療開始時にご了承いただいています。

プラークコントロールが非常に良い患者様なので、ここまで乳歯が保存できているのだと考えられます。また経過をご報告しますね♫それではまた(^^♪

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