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2015年2月17日 (火)

先天欠如(生まれつき歯がない)歯がある場合の治療結果です(*'ω'*)!

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初診時年齢は10歳6か月です。治療を開始したのは11歳3か月でした。

左上の2番目の歯が先天欠如歯であること、右上の2番目の歯がとても小さく、形態不全であることを主訴に来院されました。4右上(こちらから見て左から2番目)の歯は、とても小さくて将来的なかみ合わせを考えて抜歯して治療を行いました。

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かみ合わせも深く、ブラキシズム傾向があったため、治療期間が長くなる可能性を治療開始時にご説明した上で治療を開始しています。

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装置撤去時の写真です。治療期間は3年7か月でした。2番目の歯は両方とも犬歯(糸切り歯)です。

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機能的にきちんとかみ合っています。

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時期をみて、ご希望によっては犬歯(糸切り歯)の形を修正することもあります。

初めの写真をみてみますね♬4_2


治療期間は長かったのですが、1本も虫歯にならずに治療をすすめることができました(・ω・)!とてもうれしいことです(^^♪

これから保定装置をしっかり使っていきましょう♪また長期経過をご報告したいと思います。それではまた(^^♪

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