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2015年2月 2日 (月)

<矯正治療を始めるタイミング>について~ 先天欠如歯がある場合~

今回は先天欠如歯(生まれつき歯の数が足りない)がある場合の治療経過についてお話したいと思います。1_72


初診時年齢7歳2か月の男の子です。

かみ合わせが深く、下の前歯が上顎の歯肉に食い込んでいました。そして、下の前から5番目の歯(第二小臼歯)が左右2本先天欠如(生まれつき歯の数が足りない)歯でした。

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かみ合わせが深い状態を改善するために取り外しタイプの装置を使用して治療を開始しました。

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取り外しタイプの装置の使用開始から1年5か月経過しました。

装置を外した状態でも、上下の前歯がかみ合うようになってきました。____10092013_172123

上の前歯の歯根が完成したので、この時点で部分的にブラケット装置を装着しました。ワイヤー装着期間は9か月でした。

____31012015_164651現在10歳7か月になりました。先週の土曜日に来院された時の写真です。

今は取り外しタイプの装置を使用しています。____31012015_164649_2



第二大臼歯の萌出と、成長の終息を確認後、Ⅱ治療に入る予定です。

ブラケット装着期間は1年半程度を予定しています。

7歳2か月から10歳7か月までの3年5か月の間、矯正治療のために来院した回数は24回でした。

ちなみに、下の前歯にブラケット装置はつけていません。でも、きちんときれいに並んでいますね。虫歯もなく、歯磨きも頑張っているので、ぴかぴか(^^♪・・・とてもうれしいです♬

また経過をご報告しますね♫それではまた(*^▽^*)!

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