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2015年1月13日 (火)

<叢生を伴う上顎前突(歯の凸凹・前歯が出ている)>の治療が終了しました(・ω・)!

初診時年齢26歳9か月の女性です。「上の前歯の凸凹が気になる」ということを主訴に来院されました。

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初診時の状態です。

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上下の前歯に凸凹がありますね。

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治療開始から9か月経過時の状態です。

そして、装置撤去時は・・・

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治療開始から、2年10か月で装置撤去です。実は、専門用語でハイアングル症例で上顎前突状態が強く、下顎骨の外科手術についてもご説明させていただいたのですが、外科矯正をご希望されませんでした。

15きちんと機能的な咬合を獲得することができました。歯肉の状態も、カリエスについても問題なく管理できてほっとしています。
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これからは、前歯でなんでも咬みきることができます(*^▽^*)!

一番気になっていた上の前歯の凸凹も改善されました(^^♪

16_2下の歯列もとってもきれいです。保定期間中に親不知の抜歯が必要です(・ω・)!

そして、
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装置撤去後のリテーナーチェック(保定装置の管理)1回目の来院だった、先週の土曜日の状態です(*'ω'*)!

ブラケット装置撤去してから2か月目の来院。次回のチェックは3か月後になります。

その時の状態によっては4か月ごとのチェックに移行します。装置の適合状態も良く、かみ合わせも安定していて、とても良い状態でした。歯がきれいだと、私までうれしくなります!それではまた(^^♪

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