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2015年1月20日 (火)

過蓋咬合(かみ合わせが深い)症例の治療経過です(・ω・)!

今日は「下の前歯が上の歯ぐきにあたって痛い」ということで来院した、初診時年齢6歳3か月の男の子の治療経過をご紹介します。1


かみ合わせがかなり深く、下の前歯が上顎の歯ぐきにあたっている状態でした。

上顎の幅が狭いこともあり、取り外しタイプの装置で治療を開始しました。

____15122012_163659


治療開始から4か月経過です。全体的に下の歯が見えてきているのがわかります。

____12112013_162452取り外しタイプの装置のみの使用で1年3か月経過しました。

Img_6068
治療開始から2年と5か月の状態です。この時点で装置の使用を中止しました。これから経過観察に入ります。

Ⅱ期治療(本格矯正)の必要も十分にある症例でしたが、おそらく、このまま問題なく矯正は終了になる可能性が大きいです。

6歳3か月から8歳9か月まで、矯正相談も含め、矯正治療のために来院した回数は28回でした(ばねがゆるくなったりして来院した回数も含まれます)(*'ω'*)!

この患者さんも、ブラケット装置は使用していません。取り外しタイプの装置を使用し、永久歯の生える時期を管理したのみです。口呼吸の有無、舌の位置の管理がとてもこの時期は大切になってきます。過蓋咬合については、早期の機能的な管理が重要だと考えます。また経過をご報告しますね(^^♪それではまた♬

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